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水野 貴広

ビットコインデビットカードを使ってみて分かったこと

ビットコイナーを自認する方なら、誰でも一度はビットコインを実際に使ってみたいと思うものです。
少なくとも私は使ってみたいので、ビットコイン決済を受け付けている名古屋のお店を探したら2軒(?)でした。東京が羨ましい...。
前置きはこのくらいにして、今回はビットコインデビットカードとその使い方について軽くご紹介。

1.そもそもデビットカードとは?
"デビットカード(英: debit card)とは、預金口座と紐付けられた決済用カードである。金融機関(一般的に銀行)が発行し、このカードで決済すると代金が即座に口座から引き落とされる仕組み。"
Wikipediaより引用。手抜きって言わない。

2.ビットコインデビットカードとは?
上記のビットコイン版です。銀行の預金口座の代わりにビットコインのアドレスが紐づけられていて、そのアドレスから支払いの都度引き落とされる感じです。実際は全然違いましたが...w

3.全然違うってどういうこと?
ビットコインデビットカードを使う手順の中に、ロードというものがあります。
デビットカードにお金を入金する作業で、交通系ICカードのチャージみたいなものです。
この手順において、実際にカードに入金されるのは、ビットコインから両替した法定通貨(USD等)なんです。
あとは交通系カードを使うのと同じ感じです。カードを使うたびにロードした金額から購入代金と「手数料」が引かれていきます。
特定のビットコインアドレスとカードが紐付いてるのは確かですが、「間接的に」紐付いているといったほうが正確でしょう。

4.どんなメリットが?
ビットコインデビットカードはクレジットカードの決済システムに乗っかる形でお金を支払います。
大抵はVISAかMasterCardのどちらかのシステムに乗っかっていて、カードにもロゴが記載されています。
これらのクレジットカードが使える場所なら、どこでもビットコインデビットカードを使える=ビットコイン(法定通貨経由)を使えることになります。
実際に使ってみると、なかなかどうして感動ものですよ。

まぁ長々と書いてきましたが、はっきり言って面倒くさいです。早く#ビットコイン 普及してくれー。

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最終更新日:2016-04-24 01:13

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