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水野 貴広

スポンサーOvertex

ビットコインにハマる人、ハマらない人

ブログ書くだけでビットコインがもらえると聞いて初カキコ。

ビットコインを初めて知った時、みなさんはどんな反応をしたか覚えていますか?
これはすごい!とか怪しい...とか、色々なパターンがあると思いますが、私の場合「ふーん」でした(笑)
額面だけが書いてある実際には使えないお金、つまり「こども銀行券」とどこが違うんだ?というのが最初の感想です。
その後、野口悠紀雄教授の連載記事を読んで認識を改めることになりましたが、ビットコインに対する反応でその人のバックグラウンドがある程度想像できるのでは?と思い、ここで勝手にまとめようと思います。

その1:詐欺認定する
一番多いというか一般的な反応はこれだと思います。◯天と同じだ!とか言っちゃう人。
専門知識がないから、そもそもビットコインが何なのかよく分からない。よく分からないものは怪しいから、とりあえず疑ってかかる。
テレビのコメンテーターとかよく言ってる気がしますねー。裏は取ってませんが。

その2:大したことはないとディスりはじめる
既存の技術を引き合いにして、ビットコインは処理能力が低い、コピーを防止できない、既存技術だけで問題ない等々、いろいろな理由をつけて「ビットコインは使えない」という結論を導きだす人。エンジニアに多い印象があります。

その3:とにかく調べまくる
ビットコインの存在を知った次の瞬間には中本哲史の論文を開いて黙々と読み始める。
一通り読み終わったら、寝る間も惜しんでビットコインの仕組みや関連サービスの開発状況を調べまくる。
はい、完全にハマっちゃってます。
金融・経済に明るい方はこういう反応が多いようです。

ざっとこんなところでしょうか。
読んでいて気付いた方もいらっしゃると思いますが、この分類には一つ欠けているパターンがあります。それは「金融・経済に明るいエンジニア」の反応です。
このまとめは私がネット上で見聞した内容をもとに書いてますが、金融・経済に明るいエンジニアの反応はまだ見たことがありません。
想像するにこのタイプの人はビットコインを知った直後に自らサービス開発始めてそうですが、どなたかご存知でしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてください。ついでにビットコインください(笑)

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最終更新日:2016-03-16 23:24

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