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水野 貴広

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ビットコインのマイニングにハマる人

前回の投稿ではマイナーさんを華麗にスルーしてしまったので、彼らについて勝手に分析をしたいと思います。
マイナー(採掘人)とはマイニング(採掘)をする人のことですが、実際に働くのは人間ではなくパソコンです。
なので、マイニングに参加すると本人は何もしなくても勝手に収入が得られます。いわゆる不労所得ですね。
不労所得自体は何も悪いことではないんですが、不労所得を求める人というのはまぁなんといいますか、一般的に金の亡者ですね、はい。
あとは働くこと自体が嫌で嫌で嫌で仕方がない自宅警備員の方も参加率高い感じですね。
パソコンの操作に慣れていない人がいきなりマイニングに手を出すのはかなりハードル高いので、彼らはパソコンばっかりいじってるオタクな人でもあります。
こうやって書き出してみるとマイナーってロクな人種じゃないと思われそうですが、実際どうなんでしょうか(笑)

マイナーのことをボロクソに書いてますが、ビットコイン界においてマイナーの存在は極めて重要です。
マイニングによってブロックチェーンに新しいブロックが追加される=ビットコインの元帳が更新される、ということですから、彼らがいないとビットコインのネットワークは回らないんですよね。
欲にまみれた人間すらもシステムの中に取り込んでしまうビットコインは、本当によくできた、味わい深い仕組みだと思います。

ちなみに今現在、ビットコインのマイニングに参加するのはまず割に合わないと考えてください。
マイニング専用に設計されたチップがないと話にならないし、これが結構なお値段だったりしますし、そもそも日本は電気代が高いとか、まぁいろいろな理由からオススメしかねます。
世の中そんなに美味い話はありません...。

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最終更新日:2016-03-20 23:21

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